水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル

~本を読んだ人も読んでいない人も、水浸法の人もそうでない人も~

『水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル』中外医学社より好評発売中。
本はマニュアル本ですので「なぜそうするか?」より「なにをするか?」の方に力点がおかれています。
このブログでは本を補完するため理論的な面を詳しく説明します。

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後藤先生御侍史

この度はお世話になります。突然のメールで失礼します。

先生の本を読ませて頂き、1か月程前から水浸法を始めております。長年の癖がついており、まだまたですが、患者さんの苦痛がほとんどなく、とても嬉しいです
ポンプのセットを送って頂く事はできますか。お忙しい所申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。


そういうメールを頂くとうれしく思います。
ポンプは在庫の最後の一個がありましたのですぐお送りいたします。
よろしくお願いします。

お忙しい所、さっそくお返事頂きありがとうございました。
もっと早く水浸法にしていれば、と思いましたが、今後頑張っていこうと思っております。
大変お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。


もしなにかありましたら、いつでもメール下さい。
後藤

後藤先生御侍史

お世話になっております。
お忙しい所、メールで失礼致します。

先月送って頂いたポンプは、順調に使っております。徐々にワンパターンで挿入できる症例が増えてきて、水浸法の良さを実感しております。

他の勤務先でも使用したいため、ポンプを1セットを送って頂く事はできますか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。


すみません。
ポンプとフットスイッチはすぐに作れるのですが、現在コネクターチューブが手に入りません。
コネクターチューブは輸血用点滴セットと延長チューブから作れます。
それを自作されるなら7000円(税送料込)でお送りできます。
もしくはしばらくお待ち下さればいつか入手できると思います。
後藤

お忙しい所、さっそくお返事頂いてありがとうございます。
それでしたら、7000円のセット 一組お願い致します。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2019年8月25日(日) 10:00~12:00 アットビジネスセンター(ABC)東京駅(東京都中央区京橋 1-11-2 八重洲MIDビル)でスキルアップ医療セミナーやりました。
この内容の講演は今回が最初で最後です。参加者は熱心に聞いてくださりありがとうございました。

スキルアップ公式サイト

IoTと医療の未来
-ボイスコントロールの新しい電子カルテ-

【セミナー概要】
第1部 IoTと医療の未来

IoT(Internet of Things、モノのインターネット)をご存知ですか?
インターネットは30年前デスクトップパソコン、20年前ノートパソコン、10年前タブレット、現在スマートフォンとどんどん小型化してきました。
今後10年はさらに小型化して小さなチップとなってモノに組み込まれるでしょう。
医療の世界でも、聴診器、体温計、消灯、室温管理とカーテン・窓の閉開、ゴミ箱の管理、薬の配布、待ち時間管理、遠隔診療への応用など、ありとあらゆるモノにインターネットが繋がるとそれがインテリジェント化し、便利に効率よく働きだします。
難しくはありません。プログラムの知識は無くても大丈夫です。
IoTとはどういうモノか?それがなにができるのか?実際にどのようにすればできるのか?をお話しします。
きっと先進的なあなたの医院の業務の効率化に役立つと思います。
さらにIoTの主役となるグーグルボイスの他、グーグルスプレッドシート、グーグルカレンダーの医療業務への利用、大腸内視鏡自動挿入ロボットの開発などにも言及したいと思います。

第2部 ボイスコントロールの新しい電子カルテ
~使いやすさと業務効率改善~


レモンテクノロジー社は、現在アドバンスドメディア社の日本一の音声認識アミボイスエンジン搭載の電子カルテ「オレンジ」を開発中です。
従来の電子カルテはキーボード入力に抵抗がある方や紙のカルテの方が業務効率がいいという理由で採用しないクリニックや中小病院が多くありました。
従来はモニタを見ながらキーボードとマウスで操作していましたが、この「オレンジ」は入力や読みとりが音声でできるばかりではなく、すべての操作が音声でできます。
すなわち、モニタ、キーボード、マウスが無くてもいいのです。
例えば、ナースが病棟にいてカルテを書くとき、ナースステーションに戻って入力するのではなく、現場から音声で入力できます。
例えば、内視鏡医が、診察室に戻ってカルテを書かなくても、内視鏡中に検査室で所見を書けます。
近々、発売予定のIoTから派生して生まれたこの電子カルテの詳細をご紹介します。

Vitupの写真 001
みんな、熱心
Vitupの写真 002
内視鏡スタッフ、明るい
Vitupの写真 003
主任と麻酔科医、信頼できる
Vitupの写真 005
ピンクの通訳、日本語うまい
Vitupの写真 007
内視鏡ナース、日本語できる
Vitupの写真 008
常勤の日本人医師、中国語できる

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