通常はスコープの屈曲部をS頂部やSD、横行結腸中央部などの屈曲部に一致させてフックして短縮しますが、水浸法ではS状結腸前半や横行結腸前半で早期短縮するときにアタッチメントを襞に当てる先端フックを多用します。水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル p.25