水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル

~本を読んだ人も読んでいない人も、水浸法の人もそうでない人も~

『水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル』中外医学社より好評発売中。
本はマニュアル本ですので「なぜそうするか?」より「なにをするか?」の方に力点がおかれています。
このブログでは本を補完するため理論的な面を詳しく説明します。

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前略:
ご多忙中、誠に恐縮ですが、先生の無痛大腸内視鏡挿入マニュアルを毎日精読して、Colon fiberの技術を習得したいと励んでいますが、先生の動画のDVDを見たくて、本のチケットを同封致しますので、何卒よろしく御配慮を賜れば幸いです。
後藤利夫先生
御侍史


住所が旧住所になっていましたが転送されて届きましたのでDVDを発送しました。
1年間は旧住所でも転送されて届きますが、それ以降は届きません。
DVDのご依頼は以下の住所でお願いします。

〒250-0874 神奈川県小田原市鴨宮385-1 後藤 利夫

両親の介護のために自宅を引っ越しました。
それに伴い、「水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル」の本についているDVD引換券の送付先が変わります。
(旧) 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-20-13-704 後藤 利夫
(新) 〒250-0874 神奈川県小田原市鴨宮385-1 後藤 利夫

また、新宿大腸クリニックを辻和彦先生に譲りました。
それに伴い肩書きが変わります。
(旧) 新宿大腸クリニック院長 後藤 利夫
(新) 大隅鹿屋病院内視鏡センター長 後藤 利夫

suishinho.comの自宅サーバの固定IPアドレスも変わりました。9/25-10/1まで予告無くsuishinho.comが見られませんでした。申し訳ありませんでした。現在は今まで通り見られると思います。
(旧) 183.77.251.76
(新) 211.132.59.251

今後ともよろしくお願いします。

2020年7月26日北千住に千住・胃と腸のクリニックの内覧会に行ってきました。
15年くらい前に千葉西総合病院で「水浸法」の大腸内視鏡を教えた原田英明先生が顧問、勝山泰志先生が医師として勤務するそうです。(院長は早坂健司先生です)
水浸法とプロポフォール麻酔ですから安全で苦痛のない検査が行われると思います。
桑原智子先生の行っている井口病院から歩いて4分くらいです。
井口病院も負けていません。
私の個人的感想では互角です。
共存できたらいいですね。

井口病院

千住・胃と腸のクリニック

設備・環境

ふつう

きれい

医師

ベテラン

中堅

麻酔

プロポフォール麻酔でラク

プロポフォール麻酔でラク

大腸内視鏡

水浸法でラク

水浸法でラク

下剤を飲まない大腸検査

モビ注入法でラク

ふつう

御依頼

令和 2 年 4 月 1 3 日

後藤 利夫 先生御侍史

突然のお手紙で申し訳ありません。.
私は41歳で開業し現在65歳になる者です。
内視鏡検査は1日上部2~5件、下部1件です。地域で消化器内科として頑張っていますが、かかりつけ医として高血圧から糖尿病などの勉強などもかかせません。
大腸内視鏡ですが、私の新人時代の頃はツーマンでした。
30歳代から消化器勤務で、秋田日赤の工藤進英先生の所に1日行きワンマンでスルスル腸管内を短時間で入れたのを見させていただき、驚愕した思い出があります。しかし、大腸内視鏡挿入の難しさの壁もあり暗黒時代も・・・。また、私の若き時代はポリペク、EST,ERBD など内視鏡治療も発展していきました。
しかし、内視鏡医は腕が良くないと勉強をしていても専門医とはいえません。また、将来AIの時代にもなります。
くどくど書きましたがまだ大腸内視鏡はまだまだ下手です。
水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアルを購入し、今までの経験や指導書など含め自分なりに下部内視鏡を細々と頑張っております。

先生の本を読みRbで微温湯を100m1注入しています。'
水浸法のメリットを感じます。
ブヨブヨの腸管をさばく簡単な症例、 どうしても少しプッシュして引き戻しクルリンとターンさばきで良い例、もうプッシュせざる終えなくループではまってしまう例もあります。先生の早期短縮が出来ていないからかと・・・。
そうして、後藤先生の本を読み直しています
過日、インターネットに接続してみましたがつながりませんでした。
以前はつながっていましたが・・・。
お忙しい中突然で申し訳ありませんが、DVDをいただけたらと思い郵送させていただいた次第です。
宜しくお願いいたします。


丁寧なお便りありがとうございます。。
水浸法の本が先生に少しでもお役に立てているなら、本当にうれしいことです。

自宅のサーバをいじっていて、ちょっと壊してしまいました。
サーバが落ちていることに気が付きませんでした。
今は復旧しました。
大変ご迷惑ご心配おかけしました。

DVDをお送りします。
今後もどうぞよろしくお願いします。

後藤 利夫

苦痛のない胃カメラと大腸内視鏡の基本

-午前は「苦痛のない胃カメラ」、
午後は「大腸内視鏡の基本」;Q&Aで綴る「水浸法」のポイント」-


スキルアップ:詳細と申し込みはこちら

胃カメラで観察ができる。大腸内視鏡で挿入ができる。それは初級レベルです。見逃しがないこと、事故がないことは中級レベル。上級レベルはいかに患者さんに負担無く検査できるか。この検査なら何回でも受けたいと思わせるか?それは病医院の利益に繋がるだけでなく、これから何回も受けなければいけない患者さんの健康のためにもなります。1回の検査が完璧でも患者さんが懲りて一生受けなかったら結局マイナスです。医者も職人ならできるできないではなく、上手にできるようになりたいはずです。

検査の精度と患者さんの負担は負の相関がありますが、今回の講演ではできるだけ精度を落とさず負担を減らす方法を公開します。1ヶ月に1回も「ゲー」とやらせないレベルの胃カメラと、1年に1回も「痛い」と言う言葉を聞かないレベルの大腸内視鏡検査のコツを、できるだけわかりやすくポイントを丁寧に説明するつもりです。内視鏡初心者のかたからベテランのかたまでみなさんのお越しをお待ちしています。
<内容>

午前:「苦痛のない胃カメラ」
・必勝の準備:患者さんのポジション
・喉の挿入:麻酔なしでもゲーとしない、ねじ込まないストレート挿入法の紹介
・100%無痛の麻酔法:無痛度90%から100%にするために
・新しい動的観察法:短時間で見落とさない観察ルールと手順、など

午後:「大腸内視鏡の基本」;Q&Aで綴る「水浸法」のポイント
・無麻酔で95%無痛の挿入法「水浸法」と挿入時間5分の「ワンパターンメソッド」のポイントを多数のQ&A形式でテンポよくまとめます。初心者から上級者まで必ずなにかのヒントが得られると信じています。

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